札幌よさこいソーラン祭り!踊りを見に行こう!
[ 2026-01-20 10:12:49 ]
皆さんこんにちは。北海道のお祭りと想像して一番最初に何が思いつくでしょうか。私はずばり、よさこいソーラン祭りです。
年に一度、札幌で行われるよさこいソーラン祭り。すすきの、大通り、ショッピングモールなどに、踊り子たちが演舞するわけですね。時間は一日中で、踊りのスタイルとしては、パレードと、ステージと呼ばれるものがあります。
パレードは、前進しながら踊っていく踊りのスタイルです。どんどん前進して行くものですから、カメラを撮影している人などは大変ですね。このパレード、踊り子の人の話を聞くと、なんと5回連続で踊っているのだとか。60代の方も5回連続で踊ったりするそうです。驚きですね。そのパレードでは2、3回目あたりに、よさこいソーラン祭りのファイナルステージに行くための審査というものがあるので、踊り子たちも気を抜かずに踊っています。
ステージと呼ばれる踊りのスタイルは、ステージの広さを最大限に使って踊ります。ステージ裏を上手く使い、踊りごとにメンバーを交代したり、踊りで使う道具を隠しておき、盛り上がりのあるところで出すといったことも出来ます。パレードと違い、観覧するにはチケット代が掛かります。2015年からは、通常の時間帯だった場合は500円と、安く購入することが出来るようになったとのことです。
私のオススメのチームとしては、やはり平岸天神でしょうか。プロのよさこいチームであり、踊りの質も高いです。音楽も魅力的であり、その迫力に引き込まれます。何より他のチームと違う点が、衣装が全員違うですね。他のチームは全員衣装を揃えて統一感を出すのですが、天神は一人ひとりが違う色と柄で、とてもカラフルですね。聞いたところ、衣装は手作りなのだとか。
よさこいソーランの決勝戦は、よさいこいソーラン祭りの一番の盛り上がりを見せます。テレビの生放送も入ります。パレード、ステージでの厳しい審査と、一般の方々からの携帯応募の合計をして勝ち上がった約10チームがよさこい大賞を目指し、踊るわけですね。審査の基準は毎年少し変わるそうです。活力があるチームが選ばれる年だったり、統一性のとれたチームが選ばれたり。なので前年度ファイナルに残っていたチームが予選落ちするということも有り得ます。応援していたチームがファイナルに上がったらそれはもう嬉しいですよね。
ソーラン祭りは、見るだけではなく、自分が踊ることもできます。「よっちょれ」と呼ばれる曲がかかり、踊り子たちと一緒に踊ることが出来ます。
来年も開催予定なので、興味が湧いた方は是非見に行ってみてはいかがでしょうか。
ジャンプフェスタ
[ 2018-04-18 18:30 ]
今回紹介するオススメのイベントは集英社の「ジャンプフェスタ」です。毎年開催されるイベントなんですが、必ず毎年参加しています。
私実は…漫画が大好きなんですよね。毎日漫画を読んでるにも関わらず、週間で発売されている雑誌に追いついていません。スマートフォンには漫画関係のアプリは5つ入れ、移動してる時もいつも漫画を読んでいます。
そんな漫画が大好きな私がジャンプフェスタなんてイベント行かないわけありません!ジャンプフェスタでは連載されている漫画のブースがあってグッズが買えるのはもちろん、ジャンプ関係の発売前のゲームができたり、アニメの声優さんのトークライブだったりと、時間を持て余すことなく楽しむことができます。
また、現在進行形で「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展」が開催されています。まだこの創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展には行くことができていないのですが、第二弾は2018年3月19日~6月17日、第三弾が2018年7月17日~9月30日までやっているので、時間を見つけて必ず行くつもりですっ!
あなたも一度行ってみてください。きっと知ってる漫画も展示されているハズです。
夏は音楽フェスの季節
[ 2017-08-04 05:08:51 ]
夏のイベントといえば。やっぱり音楽系の夏フェスは要チェックだと思います。特に夏はロック系のイベントが目白押しなんです。ロックフェスだけでいくつもめぐることができますね。
まずは7月、北海道岩見沢のJOIN ALIVE、続いて新潟のFUJI ROCK FESTUVAL、茨城のROCK IN JAPAN FESTIVAL、再び北海道石狩のRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO、東京・大阪で開催のSUMMER SONIC……有名どころだけでもこれだけあるんです。どれもこれも熱いロックの祭典です。
中規模のロックフェスや、他のジャンルの音楽フェスも合わせると、もう回り切れないほどの音楽フェスが開催されています。気になったフェスは毎年何かしらに足を運んでいるのですが、まだまだいけていない音楽フェスがたくさんあります。
夏の昼間にずっと野外を回ったり、夜間の蒸し暑い中をシャワーも浴びずに過ごしたりと、大変なことも多々ある野外の音楽フェスですが、夏の屋外の熱気と音楽の熱量がぶつかりあうあの会場の空気は、実際に行って体感しないとわからないものです。
ハコでのライブとはまた違った魅力がありますので、野外音楽フェスは一度は経験してほしいですね。
さっぽろ雪まつり
[ 2014-04-16 09:29 ]
さっぽろ雪まつりは北海道のイベントなので、北海道外の方はなかなか参加できないかと思います。観光などで北海道を訪れる方は、雪の積もっている時期や、夏の涼しい時期を選ぶ方などそれぞれですが、自分はやはり北海道ならではの景色を楽しめる冬をおすすめします。
さっぽろ雪まつりは、そんな北海道らしさをたっぷりと楽しめるイベントなのでおすすめです。さっぽろ雪まつりは、一週間ほどの日程で開催されているので、北海道へ旅行で訪れる方は、その時期を狙ってみてはいかがでしょうか。
会場では、雪像、氷像の展示、出店の北海道自慢のグルメなど、どなたでも楽しめる要素がたくさんあります。しかし、この時期の北海道は本当に寒く、道民でもお祭り会場を何時間も歩いていれば寒くて限界がきてしまいます。なので、遠方から訪れる方は、周辺の屋内のスポットをあらかじめ調べておくことをおすすめします。例えば、大通り会場のすぐ地下には、地下歩行空間と呼ばれる札幌駅まで続く地下街があり、ショッピングなどを楽しむことができます。服装はもちろん暖かい格好がいいのですが、特に、足の指先なんかが寒いを通り越して痛くなりますので、靴下を2枚重ねで履いてくることをおすすめします・・・。
夏のコミックマーケット
[ 2014-03-17 20:46 ]
イベントの中に、コミックマーケットというイベントがあります。コミックマーケットは、冬と夏に開催されるのですが、とくに夏の方が盛り上がる傾向があります。8月に開催されるイベントです。
このコミックマーケットは、昔は、同人誌と呼ばれる二次創作やオリジナルの小説、漫画本のみが販売されていました。それぞれジャンル分けがされ、ブースと呼ばれるところで販売を行います。各サークルは自分たちがつくった同人誌を販売しますが、夏のコミックマーケットのブースは大変競争率も高く、なかなか確保することは難しいです。購入する側も苦労が必要となります。開催は10時からなのですが、早朝から皆、会場に到着して並びます。朝6時ぐらいに並んでいても、12時ぐらいに入ることが出来るかどうかです。しかし、大変な賑わいで色々な同人誌が売られています。
また、最近では、同人誌以外に、グッズなども多く販売されるようになりました。ブックカバーや、レターセットなどの文房具、ビーズアクセサリーなどです。どれも手作りなのでオリジナリティが高く、とても人気があります。
ドイツ村のイルミネーション
[ 2014-03-10 04:22 ]
私が今まで行ってみてオススメだと思うイベントの一つにドイツ村のイルミネーションは間違いなく入ると思います。さまざまなイベントなどが儲けられていて、花や緑に囲まれ昼でもとても安らげる場所です。
一度夜になると家屋や緑や花や木々もライトアップされて凄い幻想的な世界を作り上げてくれます。その空間だけ見ると不思議の国に来たかの様な錯覚にすら陥るほど綺麗なイルミネーションが所狭しとライトアップされています。
現在行なわれているウィンターイルミネーションと言うイベントは、3月一杯までで終了するそうです。まだ見に行かれていない方は絶対おススメですのでご家族で行かれると良いと思います。私はもうすでに2回ほど行って来ました。園内でも催しやイベントが開催されていて時間を忘れさせてくれるとても楽しく自然あふれる施設です。
動物も沢山居るのでお昼にこられてもとても満喫できるはずです。冬は絶対に夜のイルミネーションをお忘れなく。
隅田川花火大会
[ 2014-03-03 19:21 ]
都内の夏の大きなイベントとして隅田川花火大会は大変有名です。花火大会が行われる日だけでなく、数日前から付近ではお祭りムードとなっているため、たくさんの観光客が訪れる浅草周辺がより活気に満ちあふれるようになります。
当日は昼間の内から花火を目当てに集まる方が多くなり、会場では場所取りにも熱を帯びているように感じられます。
また誘導するスタッフも円滑な業務を行えるように準備がしっかりとできており、多くの人でごった返す中トラブルを未然に防げるように行動されています。人が多い中でマナーの良いイベントにもなっています。
イベント事の多い都内ではありますが、花火は特別な思いを持って見物される方が多く年齢問わず楽しめるため、近隣の方にとってもかき入れ時となっています。
財布の紐も緩みがちなこのようなイベントでは、花火に併せたお土産をたくさん見かけることができるため、花火での目の保養だけでなくよりたくさんの楽しみ方ができる物となっています。